ルンバとPanasonicルーロ(ダスキンのロボット掃除機)を比較どっちが良い?

掃除の大半はルンバに任せっきりのコスケです(`・∀・´)

わが家ではルンバはなくてはならない存在、毎日1階2階と1日に2度も家を掃除すること3年以上、毎日活躍してくれています。

先日、ダスキンのロボット掃除機を借りることができるという機会があったので、ルンバ以外のロボット掃除機にも興味があったため、借りてみることにしました。

届いたものがこれです。

ダスキンのお掃除ロボ

ダスキンのロボット掃除機というのでどんな物かと思ったら、もの自体はパナソニックのルーロですよね(⌒-⌒; )

OEMでダスキンの名前を付けて貸しだしているようです。

お掃除ロボットの名はSiRo(シロ)というそうで、中身は完全にパナソニックのルーロですが、1週間ほど使ってみたので、実際に使い比べて比較して感じたルンバとの違いをざっくり紹介してみたいと思います。

ルーロ自体の使い勝手やレビューは沢山の方がしていると思うので、今回私はルンバとの比較です。

実際2台同時に使い比べる人はそんなに多くないでしょうから、せっかくなので違いなんかを比較してみようと思います。

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ルーロとルンバを比較

まずは見た目の違いですね。
並べてみるとこんな感じ。

ルーロとルンバ

ややルーロが小ぶりに見えます。
ルーロは可愛く、ルンバはカッコいいって感じでしょうか。

ルンバは見慣れてるので、コスケにはルーロが新鮮で良い感じ。

ただ、お掃除ロボットを持ち上げるときに、ルンバには取っ手がついてて、簡単に片手で持ち上げることができますが、ルーロにはついてないので、両手で掴んで持ち上げなきゃいけません。

ちょっと面倒です。
重量はルンバの方が重たいですね。

バッテリーの違いもあるかもしれませんが、重さはルンバが重いものの、ルンバには取っ手がある分持ちやすく重さの違いはあんまり気にならないと思います。

操作パネルはルンバはボタンむきだしですが。ルーロは表面のパネルを開けると中に各スイッチがあります。

ルーロの操作パネル

念入り掃除やスポット掃除など、標準と合わせると3パターンの掃除ができるそうで、これはルンバにはない機能でしょう。

掃除予約ができるのはルンバと同じですね。
ダストボックスはルーロはパネルを開けたところについているのに対して、ルンバはお尻部分についてます。

取り外しやすいのはルーロかな〜
ルンバは両手で外さなきゃいけませんが、ルーロはパネルを開ける手間はあるものの片手で外せて楽でした。

裏面はどちらも似たようなもの。

ルンバとルーロの裏面の違い

外観の違い、ぱっと見で感じる違いはそんなところでしょう。
では、実際に使ってみた感想や違いについてここから書いていきます。

ルーロとルンバの動作音を比較

実際の使用感ですが、まず音に関して。
音量自体はわずかにルーロの方が静かかなという感じですが、音質がルンバは高めで耳障りなのに対し、ルーロは低めの音でさほど気になりません。

ずいぶん静かに感じます。
動画で撮影してみました。

動画だとそんなに差がないように感じますが、実際目の前で動いてるとルーロの方が静かに感じます。

ルンバは音が高くて耳障りなんですよね( ̄▽ ̄;)
ルンバで気になっていた家具や住宅設備への突撃ですが、ルーロは幾分マシです。

もちろん結構な勢いでぶつかるときもありますが、ほとんどは優しくコツンという程度。
ガンガンとぶつかる音もルーロはほとんどなくルンバよりは全然良いです。

ルンバとルーロ掃除力の違い

掃除力というか掃除の具合ですが、ルーロの念入り掃除とルンバがほぼ同等程度かと思います。

ルーロの通常掃除だと、ちょっと取り残しが多いように思います。
ルンバと同程度の清掃力を期待するなら、毎回念入り掃除ボタンを押す必要がありめんどくさいです。

常に念入り掃除モードにできればいいのですが、説明書を読む限り毎回押さなきゃ駄目そう。

絨毯の掃除に関してはちょっとわかりませんが、フローリングのわが家の場合、特に取り残しというようなものもありませんし大差ないように思います。

ただし、ルーロが念入りモードで掃除した場合です。
通常モードだと、ルンバより稼働時間も短く、取り残しというか掃除漏れも多い印象でした。

それと、動きですが隅々までくまなくやってくれるのはルンバかなぁ〜
動作パターンというか、動きが賢いです。

ルーロの場合、条件次第ではずっと同じ場所をグルグルしていたり、しつこいほどに同じ狭いエリアを長い時間掃除し続けて、ちょっとバカなんじゃないかと思う場面が何度かありました( ;´Д`)

ルンバは同じ場所を永遠に掃除するようなことは3年間使った限りないので、動きに関してはルンバの方が賢いように思います。

角や隅の掃除に関してはルーロの方が形状的にも回転ブラシが2箇所についてる点でも優れていそうですが、ルンバもちゃんと綺麗に掃除してくれるので大差無いです。

ルンバとルーロのメンテナンス性を比較

最後にメンテナンス性も比較してみます。
ルンバのメンテナンスに関しては、以前に書いた記事を読んでください。

掃除はできるだけ楽をしたいコスケです(´∀`=) そんなコスケにはルンバは相棒とも言うべき心強い友です。 彼がいなければわが家は埃に...

ルーロも裏面は似たようなもので、ワンタッチで外せます。

ルーロのブラシ分解

メンテナンスに関しては似たようなものでどっちも楽です。
ただ、ルンバはゴムブラシのようなものなので、サッと拭けば良いのですが、ルーロは本当にブラシなので、使い込んで髪の毛や埃が絡まるとめんどくさそうです。

そこがちょっと心配な点でしょうか。
バッテリーやブラシなど消耗品ですが、回転ブラシはルーロが2つある分ちょっとだけ割高です。

交換バッテリーもAmazonで互換品などはなさそうで、パナソニックの純正を買うので1万円超え。

ルンバは世界的に売れているものなので、安い互換バッテリーが2,000円前後で買えます。
わが家はそれを使っていますが、今のところ全く問題も起きていませんし、コストが安くて助かっています。

純正品を買えば大差無い価格ですが、互換品がある分ルンバがメンテナンスのコストは安く抑えられると思います。

ルンバとルーロでとれたゴミの量を比較

ルンバとルーロ、4日間1日交代でわが家の1階と2階を掃除させてみました。
とれたゴミの量を比較してみましょう。

ここからは、髪の毛やら埃やらの画像になるので、見たくない方は閉じてください。
まずはルンバ。

ダストボックスの中にはそれなりにゴミが溜まっています。

ルンバのダストボックス内のゴミ

1日1回動作の4日分ですが、出してみるとこのくらいです。

ルンバに溜まっていたゴミ

そこそことれましたね。
通常は1日2動作なので4日でこの倍ほどになりますが、今はルーロと1階と2階を分けて掃除しているのでこの程度。

次にルーロです。
ルーロのダストボックスは上位グレードだと大きくなるようですがこれは小さめ。

ルーロのダストボックス

フィルターが両端についているので、ゴミもそこに溜まっていますね。
ボックス自体はあまり大きくないですが、1週間くらいなら十分入りそうです。

髪の毛なども吸い取っているのがよく分かります。
だしてみるとこんな感じ。

ルーロのゴミの量

吸引力で圧縮されているのですくなくみえますが、ルンバと似たようなものだと思います。
決してルンバの吸引力が弱いというわけではなく、フィルターのサイズの問題かと思います。

同じような吸引力でも、ルーロはフィルター部分が小さいので、そこにゴミが集まって圧縮されているようですね。

ルンバはフィルターも大きいので満遍なくゴミが付着してて圧縮されていない、そんな感じです。

それとルーロはフィルターが複層になっていました。

ルーロのフィルター

排気は綺麗なのかもしれませんが、ちょっと掃除がめんどくさそうです。
今回は掃除機で吸って終了。

ルンバは紙っぽいフィルター1つだけなので早いですし、念入り掃除もエアダスターで拭けば新品同様とはいかないまでも、かなり綺麗になりますからね。

ルンバとルーロの優れている所

では、最後にルンバとルーロの両方を使ってみて、それぞれの優れている点について書いてみたいと思います。

ルーロの方が優れている点とイマイチなところ

  • 動作音が静か
  • 壁への激突が少なく軽い
  • コンパクトで軽い
  • 取っ手がなく持ちづらい
  • メンテナンスコストが高そう
  • 念入り掃除モードじゃなくとちょっと不満
  • 進入禁止は物理的に塞ぐ敷かない

コンパクトで扱いやすく、動作音が静かなのがメリット。
ただ、掃除に関しては自動お掃除モードだと何だか取り残しがあるように思います。

掃除する範囲や家の間取りにもよるでしょうから、わが家での場合ですが、ルンバと同程度の清掃力を期待するのなら、念入りモードに毎回しなきゃいけません。

取っ手がないのもちょっと使いづらいです。
わが家では、1階と2階両方で使うので、持って移動しますから取っ手がないと片手で持てず不便ですね。

それと入って欲しくない場所は、扉や柵などで物理的に塞がなきゃいけないというのも、ちょっとめんどくさいです。

ルンバにはバーチャルウォールという、置いておくことで進入禁止にできる便利なものがありますからね。

ルンバの方が優れている点とイマイチなところ

  • 掃除の時の動きが賢い
  • メンテナンスコストが互換品を使えばかなり安い
  • 毎回綺麗に掃除してくれる
  • 進入禁止はバーチャルウォールで入らないようにできる
  • 重く大きいが取っ手は便利
  • 壁や家具にガツガツ当たる
  • 動作音が大きい

こんなところでしょう。
掃除に関しては十分満足していますが、家具や住宅設備にガツガツぶつかるのが気になります。

ボディが大きく重いのもデメリットですが、取っ手があるので片手で持てます。
動作音が大きいのも気になりますので、できればもう少し小さい方が嬉しいですね。
このあたりはルーロが優勢かなと思います。

ただし、メンテナンスコストに関しては互換品がある分ルンバが圧倒的に安くなると思います。

数年おきのブラシの買い換えやバッテリー交換は結構な金額になりますが、これを互換品で圧倒的に安く手に入れることができるのは非常に大きなメリット。

それとバーチャルウォールで進入禁止場所に入らないようにできるのも便利です。

結局ルンバとルーロどっちがいい?

ルンバとルーロどっちが良いかですが、価格に関しては似たようなもので大きな違いがありませんので、性能が決め手になります。

掃除力に関してはそう大きな違いはないと思います。
ルンバ優勢ではあるものの、ルーロでも大きな不満にはならないかなという感じがします。

動作音の静かさに関しては、私は圧倒的にルーロが優勢。
壁や家具にガツガツ当たらないのもルーロのメリットです。

しかし、取っ手がないと使いづらいのとバーチャルがないのが痛いですね。
バッテリー交換などのメンテナンスコストも、互換品に抵抗がないのなら圧倒的にルンバが安いです。

それらを考慮すると、あくまで私の場合ですがルンバが良いかなと思います。
1日1階と2階両方で掃除をさせるということで、持っての移動もあるし、バッテリーなど消耗品の消耗も激しいです。

なので、取っ手はないと不便だし、メンテナンスのコスト負担がかなり大きくなります。
犬のサークル付近など進入禁止の場所もあるので、バーチャルウォールの存在も大きいですし、その点ルンバの方が使いやすいと感じます。

ただ、1階だけでしか使わないとか、週に数回しか使わないなどという場合は、コンパクトで動作音も小さく、ガンガンその辺にぶつからないルーロの方が良いように思います。
使い方や環境次第ですが、私の場合はルンバですね。

以上、ルンバとルーロどっちが良いか実際に使って比較してみたという記事でした。
ルンバ、うるさくて家具を傷つけますが使い勝手は良いです。

P.S.
北海道はまだまだ寒い日もあり、先週は朝だと氷点下の日もあって路面凍結でツルツルになっていました。

でも、さすがに春は近いようで、来週からは雪も降りそうもないですし、最低気温でも氷点下になることはなさそうで、いよいよ本格的に春です。

タイヤ交換も来週にでもしようかな(`・∀・´)

ようやく暖房代も落ち着いてきて、まだ寒いので止められませんが、5月中には完全停止できるでしょうか。

暖かくなるの待ち遠しいです。

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コメント

  1. あいり より:

     
     
    こんにちは!
    こすけさんは不動産登記、司法書士に頼みましたか?
    自分やりましたか?

  2. コスケ より:

     
     
    こんにちは、コスケです( ´ ▽ ` )ノ
    > こんにちは!
    > こすけさんは不動産登記、司法書士に頼みましたか?
    > 自分やりましたか?
    私はやって貰いましたよ〜
    家建てるときは本当に忙しくて、そこまで手が回らず(ノД`)