災害・地震・停電対策にポータブル電源jackery700を買ってみた

地震・災害対策

こんにちは、コスケです。

かなり久しぶりの更新となります(汗
前回の更新日みてみると2019年の3月・・・もうすぐ丸1年更新していないことに。

ふとブログを更新してみようと思い筆を・・・キーボードを叩いています。

ブログの更新が止まっていたのは、他の仕事が恐ろしいほど忙しくなったり、新しいことを始めたからなのですが・・・、その話は置いておいて、今回は災害対策、停電対策に買ったポータブル電源のお話です。

一昨年、北海道胆振東部地震があって、道内全域ブラックアウトという事態になりました。
あの時、電気の大切さを改めて感じ、太陽光発電のありがたさも実感いたしました。

しかし、太陽光発電が使えるのは昼間だけですし、冬雪が積もっていても太陽光発電は使えません。

じゃあどうすればいいのか、さすがにまだまだ大きな蓄電池の導入は無理ですが、アウトドアやキャンプ、車中泊で使えるようなポータブル電源といわれるものを準備することにしました。

災害対策にもなりますが、我が家では普段はアウトドアや車中泊で使う予定ですから、停電が起こらなければ無駄になるというものではありません。

普段から使用して、いざという災害時にも活躍してくれるものです。
今回買ったのが、このjackery700という製品です。

ちなみにスペックはこんな感じです。

容量 700Wh
定格出力 500W
瞬間最大出力 1000W
AC出力 100V 60Hz×2
シガーソケット×1
USB出力 5V2.4A×3

重量6.3kgという比較的軽量ながら、700Wh、700wの消費電力に電化製品を1時間使えるくらいの電力を蓄えてくれます。

停電時困るのは情報入手なので、テレビを見るだけなら消費電力も数十Wなので一晩使えると思います。

そして定格出力は500Wなので、テレビはもちろん電子レンジやIHも動かすことができますので、調理も可能。

まぁ、調理はガスコンロでするので必要ないのですが、テレビはもちろんあかりもここからとれるのでかなり助かります。

充電は昼間太陽光発電で作った電気でするか、車のシガーソケットからでも可能です。

別売りのソーラーパネルを買えば、それを繋いで充電することも可能なので、晴れてさえいればかなり柔軟に使うことができそうです。

使い方は簡単で、正面のディスプレイにバッテリーの状態が表示されます。

容量は%で表示されてわかりやすいです。

そして充電中ならinputのところに何wで充電中か表示され、電気を使用中ならoutputのところに何W消費しているか表示されます。

シンプルながらわかりやすい表示で、誰でも理解できると思います。
そして電気を使いたい場合はこの差込口にコンセントをさし、ACのボタンを押すと電気が流れます。

USBを使いたいときも同じ要領です。
充電するときはこのinputのところに付属のケーブルをさして充電するだけ。

付属のケーブルは家庭のコンセントから充電できるものと、車のシガーソケットから充電できるもの2種類が付いてきます。

サイズ感は思ったより小さかったです。
スペックを見ると299.7、192.9、191.5と書かれていますが、僕の手を参考にこのくらいのサイズになります。

そんなに大きくないですよね。
普段邪魔になるようなサイズではないです。

というわけで、ポータブル電源を買ってみましたが、まだ本格的に使用していないので、どんな感じか全くわかりません。

ただ、災害対策にはいいと思いますし、これから車中泊やアウトドアでハードに使う予定なので、使用感など今後記事にできたらと思っています。

それでは久しぶりの更新はここまでにしたいと思います。
最近は活動の場をブログから他のプラットフォームに移行してしまいましたが、ブログの記事もたまに更新していこうと思います。

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