匂いが気になりキッチンの換気扇を朝から掃除!

急に掃除がしたくなるコスケです( ̄▽ ̄)
少し前の土曜日の朝のことです。

キッチンに行くと何だか油臭い・・・
料理をすれば匂いが多少残るのは仕方が無いですが、翌日の朝まで匂いが残るのはよろしくない。

気になったので、調理時に油が飛んでいそうなキッチン周りのフローリングの拭き掃除をすることにしました。

システムキッチンやIHなどは毎回拭いてますからね。
前回の油煙のこともありますし、マイペットでキッチン周辺のフローリングを一通り拭いて回りましたが、それでも匂いはとれません。

どこから匂いがするんだろうと、ちょっと換気扇の中を覗いてみると・・・ここだっ!(´・Д・)

換気扇

換気扇から、なにやら古い油の匂いがしてくるのです。
これは換気扇が汚れているってことでしょう。

ちょっと前から料理の匂いがとれないなと、うすうす気付いていましたが見て見ぬふりを・・・

これ以上放置すると大変なことになりそうな気がします。

ということで、まだ朝の7時前でしたが、土曜日ということもあり、油が頑固にこびりつく前に少し時間もあるしやってしまおうと、急遽換気扇の掃除することにしたのです(`・∀・´)

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換気扇の掃除開始!内部の確認

まずは換気扇の内部を確認します。

といっても、かぱっとカバーを開けるだけなんですが・・・
見てびっくり、油まみれ!

酷い状況です(ノД`)

換気扇の油汚れ

そんなに掃除さぼってたわけじゃないんですが、こりゃ匂いがでるのもわかります。

フィルターも茶色く変色

換気扇につけた100均のフィルターも良い感じで汚れてますね。

汚れた換気扇フィルター

監督さんには、フィルターをすると吸引力が弱まるので・・・と言われましたが、つけないと掃除が大変なのでつけてます。

フィルターつけてても、金属フィルターが汚れてますね。

汚れた金属フィルター

触るとベタベタです。
スポンジで中性洗剤を使ってゴシゴシ。

割と頻繁に拭いているので、まだ新しい油なのか中性洗剤で簡単に落ちます。

金属フィルターの掃除

シロッコファンの掃除

次は内部の換気扇のシロッコファンの掃除です。
外して確認してみたのですが、一見汚れていないように見えます。

換気扇のシロッコファン

しかし、拭いてみると黒い汚れが・・・

シロッコファンの汚れ

思ったより汚れているようです。
せっかくなので、あまり出番のない台所用洗剤、油汚れ用のマジックリンを使います。

台所用マジックリン

シュッシュと吹きかけて数分放置。

マジックリンにつけ置き中のシロッコファン

後はスポンジで洗えばピカピカになりました〜。
汚れが固着する前なら、普通の洗剤でも綺麗に落ちますね。

水気を拭いて、他のものも洗って乾かします。

換気扇の分解掃除

換気扇内部も匂いが気になったので洗剤で綺麗に拭いておきました。
この日は朝から出かける用事もあったので、あまり時間も無くここまで。

まぁ、やらないよりは良いでしょう。

換気扇を元に戻す

夜になってからバラバラにした換気扇を元に戻します。

分解も組み立ても道具が必要ない親切設計なので、ガチャガチャと組み上げるだけ。
フィルターも100均で新しく買ってきたのに張り替えてできあがり( ´ ▽ ` )ノ

掃除の後換気扇

これで綺麗さっぱり油臭い匂いも取れました〜

油臭くなった原因

ここまで油汚れが酷くなった原因ですがはっきりしています。
前回も書いたとおり最近料理の方向性をすこ〜し変えたことでしょう。

今まではいかにキッチンを汚さずに料理をするか・・・がテーマになっていたような気がします。

なので、換気扇の掃除の頻度は3ヶ月に1回でもほぼ汚れはありませんでした。
ほんと、油汚れが出ないように調理すれば全然汚れません。

しかし、最近はできるだけ手を抜きながらも美味しい料理を・・・というのがテーマになりつつあって、汚れたら掃除すれば良いよね!的な感じに。

揚げ物はしませんが、肉のソテーなどもしっかり火力強めに焼き色つけていますし、そのせいで油煙も多いです。

ガンガン熱したフライパンで炒飯を作ったりもします。
結果換気扇に油汚れがたまることになったのでしょう。

前回掃除から1ヶ月経たずあの油汚れです。
今後も、この調子で料理をするのならば、最低でも月に1回、できれば毎週換気扇の掃除を予定に組み込む必要がありそうです。

料理の味か掃除の手間か・・・
味を落とせば掃除の頻度は減りますし、味を良くしようとすれば掃除の頻度はどうしても上がります。

もちろん作る料理にもよるのですが悩むところです(´・Д・)
掃除の頻度を抑えつつ、できるだけ美味しい料理方法を探したいですね。

もうちょい修行が必要です。
とりあえずしばらくは毎週換気扇チェックですね(`・∀・´)

P.S.
最近美味しいパラパラチャーハンと、とろとろオムレツを作りたいと思って修行中です。

どっちも単純な料理ですが、だからこそ火加減、フライパンの材質、食材の量や投入タイミング、混ぜ方、味付け、さらにいえば入れる食材の温度など・・・、ちょっとしたところで大きくできあがりが変わってくるようです。

単純な行程の料理ほど、そのわずかな工程によってできあがりが大きく変わるため、技術や経験が重要だと改めて感じました。

肉じゃがとか、カレーはレシピ通りに作れば、食材の温度とか火を止めるタイミングが10秒遅れたとか、その程度のこと味にほぼ影響せず、そこそこ美味しいものができますが、チャーハンやオムレツはレシピ通り作っても美味しいのはできないっす。゚(゚´Д`゚)゚。

腕が未熟な証拠ですね。

何度も何度のプロの料理人のオムレツ作りやチャーハンの作り方の動画をネットで探して見て、どの工程でどのような味や食感の違いが変わるのか、確かめながら練習しているのですが、修行のためこの1~2ヶ月くらいは、ほぼ毎日チャーハンかオムレツを作っています。

ついに妻に「そろそろ飽きてきた・・・」と言われてしまいました(ノД`)

でも作らなきゃ上手くならないし、少しずつ理想のものに近づいてるので、もうちょい付き合ってもらうことにします(´∀`=)

オムレツ用にフライパン買っちゃったし(`・∀・´)

妻「またフライパン買ったのね・・・」
コスケ「卵2個のオムレツには多分このサイズでこのくらいの軽さが良いと思うんだよね(´∀`=)」
妻「・・・」

さすがにそろそろフライパン買うのやめないと、妻が爆発するかもしれません((((;゚Д゚)))))))

楽天に売ってたのですが、こんな形で取っ手まで鉄で、さらに全体が窒化処理されてるのをどこかの会社が作ってくれれば迷うことなく即買いたいので、今はしばらく控えようと思います( ̄▽ ̄;)

こういう単純で難しい料理をしていると、ふと、ある調理道具屋のおっちゃんが言ってたことを思い出しました。

「料理とは理(ことわり)を十分理解した上で、食材の状態などを観察し料(はかる)こと」
料理の理は理、どうすれば美味しくなるのかの普遍的なルールのようなもの、料という漢字は、はかる(おしはかる、かんがえる)、品定めという意味があるそうです。

つまり「どうすれば美味しくなるのかを理解した上で、臨機応変に食材の状態によって対応して作るのが料理で、レシピをみて作るだけでは本当の料理とはいえないのです」というようなことをおっしゃってました。

おっちゃん格好えぇ〜・・・と思って感動した勢いで、10年近く前ですがフライパン3つくらい結構お高いのを買った気がします((((;゚Д゚)))))))

若い頃のコスケはおっちゃんのトークに完全にのせられましたね。
商売上手っすε-(´∀`; )

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