つけて良かったオプションのタッチレス水洗とビルトイン浄水器

タッチレス水洗とシーガルフォー オプション関連

こんにちは、コスケです。

昨日までひたすらトイレについての記事を書いていたせいか、無性にトイレ掃除がしたくなって実験のため放置中の便器の中以外を綺麗にしてみたり、トイレの神様をyoutubeで聞いてみたりしてましたε-(´∀`; )

トイレの話が続いたので今日はキッチンのオプションのお話です。

本当につけて良かったオプションNo.1は間違いなくUBアーチハンドルですが、それ以外にもつけといて良かった〜というオプションは沢山あります。

今回はその中の一つが、タッチレス水洗シーガルフォーのビルトイン浄水器です。

タッチレス水洗とシーガルフォー

樹脂シンクに浄水器をつけると、こんな感じで真ん中に二つ並ぶのですが、普通にぶつかるので注意が必要です。

浄水器と水栓の位置

今回は水洗部分だけですが、キッチン全体の内覧会は近いうちやります( ´ ▽ ` )ノ
キッチンの下はこんな浄水器の本体は付いてます。

シーガルフォー浄水器の本体

シーガルフォーの本体とタッチレス水洗の電源のようなものがありますね。

タッチレス水洗に関しては、先輩方の一条ブログをみていて評価が高かったのですし、そんなに高いものでもなかったので即採用でした。

浄水器に関しては散々悩みました。

つけること自体迷いはなかったんですが、どの浄水器がいいのかすごく悩んで結局シーガルフォーにしたのですが、そのあたりの経緯についても書きたいと思います。

今回は浄水器のお話しメインです。

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タッチレス水栓の使い勝手

まずはタッチレス水洗ですがこれすごくいいです!
触らなくても水が出るというのがここまで便利だと思いませんでした。

料理をしていて手が汚い時とか洗い物をしていて手が泡だらけの時、当然水を出そうとすると触った部分が汚れます。

拭けばいいわけですが、吹かずに放置しておくとだんだん鱗のような水垢がついてなかなか取れなくなります。

メラミンスポンジでこすればきれいになりますが、面倒なんですよね〜
タッチレス水洗ならばこの黒いセンサー部分に手をかざすだけで水が出てきます。

グースネック水栓

なので全く汚れません。

前はいちいち水道を止めるのが面倒で、出しっ放しにして洗い物をしたりすることもありましたが、触れることなくオンオフできますから、こまめに止めるようになり何気に節水効果もあります( ´ ▽ ` )ノ

例えば両手で洗い物をしていて、前は手が泡だらけだし面倒だから水道を流しっぱなしにするということがありましたが、今は腕でも顔でも服でもセンサー部分に近づけるだけで止めたり出したりできるので使わない時はすぐに止めますし、必要になれば簡単に出せます。

本当に楽ですね。
最初にこのハンドル部分で温度と流量を調整しておけば、ずっとそのままです。

ナビッシュの水量設定ハンドル

問題があるとすれば、皮膚だけじゃなく服にも布巾にも反応するので、蛇口を拭いたり蛇口の奥にあるものを取ろうとしたりしたときに、服の袖の部分に反応して意味もなく水が出てしまうということはたまにありますε-(´∀`; )

それとこまめに水にしたりお湯にしたり、いっぱい出したりちょろちょろ出したりって使い分ける人は、結局ハンドル操作が必要になるのであまり意味がありません。

でも私の場合は触れずに出したり止めたりできるのは本当に楽でつけて良かったなぁと思います。

付けて良かった便利な浄水器

浄水器についてですが、これも本当につけて良かったです。

ビルトイン浄水器

タッチレス水洗とデザインが似ているのでしっくりきます。
下の画像のハンドル部分を上げることで水が出ます。

ビルトイン浄水器のハンドル

浄水器をつけた経緯ですが、もともと私は水をよく飲むのです。
一時期1ヶ月間水以外の水分は飲んでないんじゃないかという時期もあるくらい、本当に水が大好きです。

最近はお茶も飲みますが、やはり水を飲むことの方が多いです。
となると重要なのは水の味です。

妻は水に味なんかないよ!って言ってますが、私にとって水の味はすごく重要で、美味しい水だとごくごく飲んでしまいます。

硬水といわれる硬めの水が好きで、ミネラルウォーターならevianとかもっと硬いのでもいいくらいです。

水の硬さはさておき、水道水だとどうしても塩素くさいというか、プールの匂いがしてそのままでは私は飲めません。

料理に使う分にはいいのかもしれませんが、あの匂いのするものを味噌汁とかスープにする気にもならなくて、料理にもミネラルウォーターを使っていました。

でもそれじゃあお金がかかりすぎます。
多分私が25歳くらいのときだと思いますが初めて水道に取り付ける浄水器というものを買いました。

それから色々試して、ここ数年はブリタというポット型のものに落ち着きました。
これです。

このサイズなら水を補充して冷蔵庫のドアポケットに入れておけます。
交換カートリッジも沢山売られていて、ネットで買えばかなり安いです。

8週間で一回の交換なので、コストは本当に安いです。
8個(16ヶ月分)入ってこんな値段で売られていますからね

価格、メンテナンス性などを考慮してベストかなと思っていたのですが、一つ弱点があるのです。

料理とかで大量に水を使うときにたりなくなるという点です。
大型のものもありますが、冷蔵庫に入らなかったりしますし、重くて手軽に使えません。

コンパクトで使いやすいものはパスタを茹でたり、スープを作ったり、煮物をしたりって時に一旦補充が必要です。

水道水直接は嫌だったので頑張って使っていましたが、正直めんどくさかったです。
なので、ビルトインでいくらでも使える浄水器はぜ〜ったいに欲しかったのです。

ウォーターサーバーという手もありますが、あれはお金もかかるし場所もとりますからね。

問題は一条のオプションの中でも、いくつかビルトイン浄水器があるのですがどれにするかが悩みどころでした。

シーガルフォーのビルトイン浄水器を選んだ理由

メイン水洗はタッチレスにしたかったので、浄水器内蔵型(一体型?)はまず却下です。

残ったのは3つ。

  • ゼンケン浄水器(43,000円)
  • シーガルフォー(107,000円)
  • アルカリイオン整水器(81,000円)

この中から選ぶことになります。

ここで一つ除外対象になったのがアルカリイオン整水器です。

アルカリイオンには惹かれるものがありましたが、うちはタッチレス水洗を採用します。
これって電気で水道のオンオフをしているので停電時は水が出なくなります。

台所の下に潜って、なんかすればでるようですが、停電時にそれはめんどくさい!
なので停電時にも蛇口をひねれば普通に水の出る浄水器が隣に絶対欲しかったのです。

パナソニックのアルカリイオン整水器は、見た感じ停電時は水がでそうもありません。
停電時どっちも水が出なくなるのは困るので、これは却下となりました。

残されたゼンケンとシーガルフォーですが、色々調べた感じだとシーガルフォーの方が評判が良さそうかなという印象。

飲みくらべることも使い比べることもできませんが、航空会社に採用されていたり軍で使われていたりと、実績もありそうなのがシーガルフォー。

ゼンケンは調べましたがよくわからなかったです。

ただゼンケンの方が価格は安く、浄水性能も十分そうなのと、日本製ということもあり安心かなぁという気もしたのです。

う〜ん、悩ましい。

最終的に我が家では高価なシーガルフォーを選んだわけですが、理由は以下の二つです。

一つはシーガルフォーは有害物質だけを吸着して、ミネラル分は素通りさせるという点です。

ゼンケンはどうかわかりませんが、ほとんどの浄水器は水に入っている有害物質と一緒にミネラル分も除去してしまうようです。

シーガルフォーはミネラル分だけ素通りさせ、有害物質だけ取り除くとのこと。
素晴らしいじゃないですか( ̄▽ ̄)

本当かどうかわかりませんが、放射性物質も取り除く効果があるとかで、原発事故対策にもいいのかもしれません。

シーガルフォーの浄水器にはこんなデータもあるようです。

シーガルフォーの放射性物質除去性能

福島県南相馬市から採水した水を翌日、研究所に持ち込み、原水とこの浄水器を通したものを検査したようです。

これによれば原水には放射性物質が含まれるものの、浄水後は不検出。
放射性物質除去性能は、この実験によると確かにあるようです。

仮に今後原発事故が起こって水に放射性物質が含まれても、このシーガルフォーの浄水器を通すことで多少はマシになりそうです。

安全な水が飲めるというのは大事です。
この浄水性能がシーガルフォーの浄水器を選んだ一つ目の理由。

もう一つの理由が交換カートリッジの値段です。

ゼンケンはアクアホームというやつだと思うのですが、交換カートリッジが私の調べたところ18,000円前後はします。

1年で交換ですが結構高いです。
月にすれば1500円くらいかかっちゃいます。

シーガルフォーのカートリッジは1万円ちょっと、月1,000円ほどのコストで買えます。

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流通量も多く値段の変動も少なそうなんですよね。

年間の価格差5,000円だとすれば、最初6万円ほどシーガルフォーが高いですが、12年で逆転することになります。

カートリッジの交換方法自体はゼンケンの方がすっごく簡単そうですが、年に1回のことですし、使い続ければやすくなる方がいいかなと。

十数年後まで考えれば価格も安く、浄水性能も優れているのならシーガルフォーの浄水器を選ぶしかありませんでした。

でも疑問なのがゼンケンはカートリッジが2万円くらい、浄水器の取り付け金額が43,000円で単水洗付きですから納得できるどころかお買い得です。

シーガルフォーは交換カートリッジが12,000円とかで買えます。
取り付けオプション料金は107,000円です。

残りの95,000円はどこに使われているのでしょうか?(⌒-⌒; )

単水洗と交換カートリッジを入れる金属の入れ物がそんなに高いのですかね・・・?
高すぎやしませんか?

シーガルフォーの会社を維持するため、サポートを充実させるための料金、もしくはブランド料が上乗せされているのでしょうか。

謎です・・・。

この浄水器を1年使ってみてのレポートは以下の記事でしています。

シーガルフォーのビルトイン浄水器を1年間使ってみて感じたメリットデメリット
どちらかといえば硬めの水が好きなコスケです( ´ ▽ ` )ノ 日本人は軟水が好きな人が多いようですが、私は硬度300程度の、いわゆる硬水といわれる硬めの水が好きです。 硬度が高い=ミネラルが豊富なので体にも良さそうですからね!...

また、フィルター交換の際のこともこちらで記事にしています。

シーガルフォーのフィルターを交換!2年も放置しちゃいました
美味しい水が飲みたいコスケです(`・∀・´) コスケが摂取する水分は主に夏は水、冬は白湯とほぼ水のみ、アルコールも飲まないしコーヒーものまない、最近はお茶も飲まなくなったので、水の美味しさは重要です。 美味しい水が飲みたくて、新...

コメント

  1. とり より:

     
     
    こんにちは、とりです(・∀・)
    うちは標準水栓ですが、タッチレス水栓は皆さん絶賛されますよね☆
    なるほど~。とりはまさに「こまめに水にしたりお湯に」したり、ちょっとだけ出したりをしたいタイプなので、あまり向いていないかもしれません。
    手に泡とかがついている時は、手の甲の何もついていないところで操作しています(^o^;
    そして、毎日お掃除の最後に水栓も拭きあげてます。
    でもタッチレスにした方がもしかしたら節水になるのかもしれませんね~(^^)
    そしてアルカリイオン整水器を採用していますが、確かに停電時には使えなさそうですね(汗)
    全く考えてませんでしたが、標準水栓なので結果オーライでした。。。
    放射性物質も取り除くというのが本当だったらすごいですね。
    ミネラル分は通して有害物質だけ取り除くなんてなんだか良さそう♪
    アルカリイオン整水器はミネラル分も取り除いているんだろうか~。
    シーガルフォーが高い理由は技術開発費でしょうかねぇ。
    とりもevian好きです♪

  2. コスケ より:

     
     
    いつもコメントありがとございます!
    とりさんのような使い方だと、そんなにタッチレス水洗を活用できないと思うのでなくても問題ないと思います。
    あ、私もよく手の甲で操作してました( ̄▽ ̄)
    私も今では拭き上げるようになりましたが、以前はそのままにしていたので水垢がすごかったです・・・
    よく考えれば毎日拭きあげればタッチレスじゃなくてもいいかもしれませんね(⌒-⌒; )
    ただ、節水にはなっているのは間違いないです(^ ^)
    アルカリイオン整水器いいですね〜。
    なんか体に良さそうですし、私もつけたかったんですが停電になった時にどっちからも水が出ないというのが嫌で諦めました・・・
    ミネラル分通過させてくれるというのはいいですよね!
    水本来の姿に戻すというのがシーガルフォーの役割らしいです( ´ ▽ ` )ノ
    放射性物資地に関しては一応検査しているみたいで、それによると除去できたという結果でしたが、これに関しては信用しすぎないようにした方が良さそうです(⌒-⌒; )