iPhoneは格安simだと安くない?auとどっちが安いか乗り換えは得か比較

スマホは生活に欠かせない物になっているコスケです(`・ω・´)

スマートフォンが登場して以降、できることがどんどん増えてきて、今やスマホなしの生活は考えられなくなってきています。

さて、今回は最近というか、数年前から話題になっているMVNO、いわゆる格安simとか、格安スマホなどと呼ばれているものについてです。

ネットでは格安simは安い!MVNOにしないともったいない!なんて記事を目にします。

あちこちにMVNO(格安sim、格安スマホ)の方が得!と、料金の試算も色々乗せてるサイトも多いです。

でも、コスケは毎年のように料金プランの見直しをしてますが、MVNOの方が安くなったということが今のところありません(`・ω・´)

先日新型のiPhoneが発売され、コスケもそろそろ機種変更の時期です。

最近は格安sim(MVNO)もかなり一般的になって来たので問題なく使えるでしょうし、改めて料金の計算してみたいと思います( ´ ▽ ` )ノ

さて、どっちが安いかな〜
色々現実的な条件で比較してるので、結構長い記事になってます。

結論だけ知りたい場合、下の方に書いてあるのでは少し飛ばしてくださいな。

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iPhoneは格安sim(MVNO)とauはどっち安いか計算

まずはコスケの使い方を基準に、新型のiPhone8に機種変更した場合、auと格安sim(MVNO) どっちが安いのかシミュレーションしてみます。

条件ですが以下のようにします。

機種 iPhone8Plusの256GB

料金プラン 通話もデータ通信もちょっとするのでコスケの使い方に応じた適切なプランを選びます。

機種代はいつも一括で支払いますが、今回は24回払いを想定して月いくらかかるか計算してみます。

余計なオプションは一切なしにします。
ちなみに現在ですが、auでiPhone6sPlusを利用中。

24時間かけ放題でデータ通信は2GBのプラン。
端末代金は分割ではなく一括で支払い済み。

料金プランはこれ。

カケホプラン料金
※auのサイトからお借りしました

この条件での月々の支払額は3,131円(税別)となっています。

auの毎月に支払額

通話は0570などの有料通話先を除き24時間話し放題ですし、通信は2GBを超えないのでこれ以上増えません。

この料金が別に高いとは思わないのですけどね。

ただ、この料金は機種代を引く毎月割(2年間限定)と固定回線を契約することで携帯代が安くなるスマートバリューという割引き含めての料金です。

なので2年(正確には26ヶ月かな?)を過ぎると、毎月割がなくなり高くなりますが、2年ごとに機種変更をすることで毎月割は維持されています。

もちろん2年ごとにiPhoneを買うので、機種代はかかりますけど、新型iPhoneに交換するのは楽しみなのでそれはそれでいいでしょう。

では、最初に書いた条件で新型iPhoneにした場合のシミュレーションをしてみます。

auの場合

現状のプランのまま機種変更した場合こうなります。

iPhone8Plusでのauの料金
※auのサイトからお借りしました

機種代と料金プラン、合わせて月に8,411円(税込み)になりました。
結構な金額ですね。

データ通信を5Gにすると9,517円(税込み)
かけ放題を24時間から5分のスーパーカケホにすれば8,087円となりますが、コスケなら現在のプランで良いでしょう。

それと、忘れちゃいけないのが現在使っている機種の下取りです。

ヤフオクに出品とか買い取り店に持ち込むとかって方法もありますが、面倒くさいのでauに引き取ってもらうと、機種代からその分が引かれるので、月々の支払いは7,421円まで減ります。

古いiPhoneは持っておくというのもいいのですが、どうせ使いませんからコスケは下取りに出した方が良いですし、今回の試算は実際にコスケが機種変更したらが前提なので下取りも考慮します。

ここまでは良くネットでも見かける大手キャリアの料金ですが、実際はこれで終わりじゃないです。

コスケは2年ごとに機種変更をしてますが、その際こんなのが送られてきます。

au機種変更割引クーポン

そう、機種変更割引クーポン。
送られてくる条件は分かりませんが、多分全員ではなく何かしら条件があると思います。

条件が利用期間なのか、機種変更の頻度なのか、手持ちの機種や機種変更の時期なのか、それとも他に条件があるのかわかりませんが、コスケは2年ごとのちょうどiPhone発表直前の時期にこれが送られてきて、今回も先日妻と私の分送られてきました。

2年ごと送られてくるのを見る限り、前の機種交換から2年位でくれるのでしょうか、毎回貰えます。

例年通りだと新型iPhoneに機種変更すると1万円引きになるというわけです。

頻繁に機種変更をする人は、auにそれだけお金を払ってる貢ぐ君なわけですし、この手の割引があっても良いのかなとは思います(`・ω・´)

これを適用すると機種代からさらに10,000円が引かれるので、実際にコスケが月々払う金額は7,004円(税込み)になります。

結果、コスケが機種変更した場合、実際の2年間の支払総額は168,096円(税込み)となります。

ちなみに5分話し放題のスーパーカケホにすれば月々6,680円(税込み)、これならそんなに高い感じはしませんね。

過去の通話履歴を見る限りスーパーカケホにした方が安いかもしれませんが、月に400円も違わないし5分の制限を気にしながら使うより、今のまま24時間かけ放題でいいかな(`・ω・´)

これが現状のプランのまま機種変更した場合ですが、もう一つ検討したいプランがあります。
先日、auが発表したピタットプランというものです。

どうも、コスケの使い方だとこのプラン中々良いかもしれません。
なので、一応シミュレーションしてみると・・・こうなりました。

auピタッとプランでiPhone8Plusを買った場合の料金
※auのサイトからお借りしました

なんと、月々5,063円(税込み)ですヾ(^v^)k
かなり安くなりますが、これにはいくつか縛りがあり、しかも少々複雑です。

そして、1年後料金が1,000円上がるというデメリットも。(正確には最初の1年が1,000円割引き)

その値上がりを考慮した2年間の支払総額は134,472円(税込み)
なんだかんだ言ってもかなり安いのは事実だなぁと思ったら違いました。

5,068円が下取りやクーポン割引きを適用した料金かと思ったらそうではなく、ここからさらに機種代金に相当する部分から、下取り&クーポン分の料金が引かれるようです。

今回の場合13ヶ月目まで機種代の支払いが0円と書いてあります。
機種代は2,925円と書いてあるので、13ヶ月分で38,025円。
なぜか下取り&クーポンを合わせた価格より割り引きが多いですが、そう記載されているので信じましょう。

というわけで、2年間の支払総額は96,447円となります

めっちゃ安いです。
ただ、ちょっとこのプランは特殊で、縛りというのもそうなのですが、iPhoneの機種代金が48回払いになっています。

なので機種代は24ヶ月時点では半分しか払い終わってません。
ただ、アップグレードプログラムというのがあり、それを適用すれば25ヶ月目以降に機種交換すれば残債は0円となります。

もちろん使ってた機種は回収されるので、機種代の半分で下取りしてくれるイメージですね。
なので、2年で機種変更するコスケのような場合は下取りがかなりお得になって良い感じです。
ただし、次回の機種変更時は下取りがなくなって、今回の残債の支払いに充てられるので、端末代やプランが一緒なら次回以降の機種変更時は134,472円かかることになりますね(クーポンも2年後あるか不明なので考慮せず)

よく、車の残価設定ローンみたいなんて言われますが、似て非なるもので全然違うと思います。

車の残価設定ローンは金利面で非常に不利なのでコスケは絶対使いませんが、このauのアップグレードプログラムは、金利面での不利がありません。

支払うプログラム料金も、機種変更時に残価を無くす権利を執行しなければ返金されるようです。

2年間使って機種は売りたくないとなった場合は、権利を使わずに残価を今まで通り月々払い手元に置いても良し、そもそも機種変更せずに4年使っても良しで、コスケが何かを見落としてなければ、auから乗り換えない限り特に不利な点はないように思います。

それと今回の料金は通話は5分間限定のスーパーカケホにデータ通信1GBの計算。
恐らくコスケは1GBに収まりますが、2GBになると+1,000円増えます。

う〜ん、ちょっと複雑になってしまいましたね。

2年ごとに機種交換が前提になっているプランだということと、auの料金プランは固定回線割引が含まれていること、料金が使用料によって多少上下する点なんかがちょっと特殊で複雑です。

まぁ、このあたり最後にまとめます。

格安sim(MVNO)楽天モバイルの場合

では次にMVNOに変更した場合の料金を試算してみます。

通信業者が色々ありますが、シェア1位らしい楽天モバイルで試算してみましょうか。
機種代はAppleでsimフリーを買って24回払いにしたとします。

料金プランは2種類あるようですので、まずはMVNOにありがちな方から。

MVNO料金プラン
※楽天モバイルのサイトからお借りしました

当然通話は必要なので通話simで。
通信は2GBが適当なのですが、ないので3.1GBのプランにしましょう。

そうすると月々1,728円(税込み)です。
一見安いようですが、実際の請求はこれに通話料がのります。

毎月通話料は一定ではないので、非常に試算するのは難しいのですが・・・
過去4ヶ月の通話履歴を見る限り、20円/30秒に当てはめると概ね1ヶ月の平均通話料金は1,500円ほど。

それを考慮し月々の料金は・・・1,500円(通話料)+1,728円(基本料)=3,228円
ということになりそうです。

ん?今より高いな・・・

通話料の部分を抑えたいのですが、auなどの大手キャリアと同じように話し放題のオプションがありました。

MVNO話し放題オプション
※楽天モバイルのサイトからお借りしました

auでの現状の契約と同じように24時間かけ放題になるタイプを採用します。

すると通話料1,500円がなくなり、オプション料金が税込みで2,570円が加算されるので・・・4,298円!

高くなるよ!(´・Д・)」
なんでも、このかけ放題は特殊なアプリからかけるか、電話番号の頭に003768を加えてかけることで適用されるらしいのでちょっと面倒ですね・・・

5分かけ放題もありますが、これでも結局5分超える分の通話量を加算すれば似たような料金になるものと思います。

結構コスケは長電話も多いですからね・・・
というわけで、現状の料金プランの内容と同じようなものにした場合・・・

楽天モバイルは4,298円となりますし、話し放題のオプションを外せば平均通話量込みで3,228円と、今のauの24時間かけ放題の料金とほぼ変わらないどころかちょっと高くなるという結果になります。

そしてここからが本番。
この料金にiPhoneの機種代が乗ります。

ApplestoreでsimフリーのiPhone8Plusを購入すると税込み115,344円となります。
これをauと同じように24回払いにすると月々4,806円。

先ほどの料金プランを足すと、24時間話し放題の場合は9,104円、話し放題を付けない場合は8,034円となります。

もちろん現在使っている機種の下取りも入れなきゃフェアじゃありません。
ネットで買い取り金額調べてみたんですが、店舗やiPhoneの傷などによってかなり差があるようです。

う〜ん、上限ですがソフマップだと34,000円で買い取ってくれるようです。
箱も付属品も全部あって傷なしならってことでしょうから、コスケの端末は満額は無理でしょうね・・・

一応満額で買い取って貰えたとして24回で割ると1,416円。
それを新しいiPhoneの端末代から引くと、月々の支払いはこんな感じ。

24時間話し放題 7,688円

話し放題なしで平均通話料込み 6,618円

2年間の総額ですが、auの話し放題のプランと同じ話し放題にすれば184,512円(税込み)となります。

ただ、話し放題じゃないプランにすれば2年間総額で158,832円(税込み)とです。
auだと24時間話し放題のプランで2年間総額168,096円(税込み)となりますので、プランを揃えればauより高いですね・・・

恐らく、今後古いiPhoneの流通量は増えると思いますし、そうなれば買い取り価格はダウン。
コスケのiPhoneは傷もあるので満額買い取りもないでしょう。

実際は、楽天モバイルプランの場合はこれより高くなるものと思います。
コスケの場合auの方が安いようです。

そうそう、楽天モバイルにも新しい料金プランがあるようなので、そっちでもシミュレーションしてみました。

MVNOの楽天モバイルでの新プランでも試算してみます。
こんなプランです。

楽天モバイル新料金プラン
※楽天モバイルのサイトからお借りしました

あれ?どこかで見かけたようなプランだな・・・と思ったら、さっき試算したauの新料金プランにそっくりです。
auの新料金プランがこれ。

au新料金プランぴたっとプラン
※auのサイトからお借りしました

最近発表されたauぴたっとプランというものです。
auの場合は固定回線のセット割も入れれば、楽天の場合楽天会員ならとなりますが、1年目の1,980円2年目から2,980円という価格も、内容も似てます。

ただ、auが通信量1GBで1,980円、超えると通信料に応じて価格が上がるが常に高速通信のところ、楽天モバイルは2GB&使い切っても価格は上がらず低速になり使い放題のようです。

まぁ、どっちが良いかは個人差があるでしょうが、楽天の方が良いって人が多いかもですね。

通話5分かけ放題はどちらも一緒ですが、楽天モバイルは通話は標準アプリではなく楽天電話というアプリからかけなきゃいけor電話番号の頭に003768を追加しなきゃいけないという面倒な制限があります。

5分を超えた分は30秒20円とどちらも同じ。

ただ、通話に関してはauは家族間無料なのに対して、楽天は家族間でも特に記載がないので有料、一般通話と同じ扱いのようです。

通話に関してはauの方が便利でしょう。

この楽天モバイルの新料金プランにした場合、先ほどと同じ条件でiPhoneを買い、そして旧機種を売った場合、差し引き月々3,389円×24回が機種代となります。

このプランは2,138円(税込み)+3,389円が12回、それに3,218円(税込み)+3,389円が12回の計24回になります。

2年間総額は145,616円(税込み)となりました。

う〜んと、auの新料金プランは2年間の支払総額が95,607円(税込み)、下取り考慮しなくても133,632円(税込み)なので、単純に料金だけみれば断然auの方が安いです。

iPhoneで格安simに乗り換えるのは誰でもお得というわけではない

最近は格安sim(MVNO)の方が安いという話しをよく聞きますが。コスケの条件だと何度計算してもauの方が安いです。

iPhoneを2年ごと新機種に乗り換えるという場合は、大手キャリアの方が安くなることがあるのだと思います。

ただし、大手キャリアauを安く使うためには、固定回線契約が必須だったり、2年ごとに機種変更が前提だったり、ある程度通話することが前提だったりと制限もあり、条件に合わない場合は割高になることも。

コスケの場合は、ぴったり条件があっていて安く利用できています。

まぁ、たまたま条件があっているというか、通信量を抑えるために徐々に割引きが適用になるように自ら環境を整えてきたというのが正しいのですけどね( ̄▽ ̄;)

今回は楽天モバイルの料金で比較してみましたが、他のMVNOをみても、料金プランに大きな違いはないように思います。

シェア2位らしいOCNモバイルは、少し時間をかけてプラン内容を精査してみないとなんとも言えませんが、楽天モバイルより少し割高に感じます。

というわけで、大手キャリアのauは割引き条件などの制限はありますが、それを活用できる状況、環境なら十分MVNO(格安sim)に対抗できる、というかむしろ安くなります。

固定回線の料金を含めれば大手は高くなるんじゃないのと思う方もいるかもしれませんが、固定光回線の価格は、戸建ての光電話付きで、どこも5,200円前後でほぼ横並び。

仕事でも使うので、固定電話は付けたいですから、どこでもそんなに変わりません。
ならば、携帯代の割引のあるとこで入った方が全然お得です。

大手は途中解約したら違約金がかかるじゃんといわれますが、auの場合2年更新ごとに3,000円分のクーポンが貰えるので、6年ほどで解約金1万円弱はあってないようなものになりますし、そもそも途中解約する予定もないので関係なかったりします。

MVNOは制限のある割引きなどなしで、ある程度誰でも割安な価格が最初から利用できますが、特殊な通話アプリの使用が必要など手間がありますし、日中の人の多いところなどでは通信速度が遅くなるという話しも耳にします。

どちらが良いかは人それぞれですが、コスケの条件ではMVNO(格安sim)に乗り換えるのは、現状では損だということは間違いなさそうです。

格安simが安くなる人の条件

ここまで書いた記事をみると格安sim(MVNO)は全然安くないように見えますが、実際はそんなことありません。

恐らく半数ほどの人は格安sim(MVNO)の方が安くなるかと思います。
まず、iPhoneを2年ごと更新しない場合ですね。

3年も4年も使うって人は格安sim(MVNO)の方が安くなる可能性が高いです。
コスケのようにiPhoneは2年ごとに更新するという新しい物好きの人も少なくないとは思いますし、料金的な機種変更タイミングとしては2年ごとがベストなのは間違いないと思います。

ただ、iPhoneは安いものではないので出費は多くなります。

iPhoneを楽しみたいという人はいわゆる趣味と実益を兼ねているので別ですが、電話できれば良い、最低限使えれば良いという人にとっては2年ごとのiPhone購入は単なる浪費だと思う方もいるかもしれません。

コスケも端末更新を2年ごとにしないということなら、その時は格安simへの乗り換えを考えるかもしれませんし、auでも乗り換えを前提にしない、ぴたっとプランという新料金プランが出たので、そっちでも良いかもですね。

他にも割引き有りの固定回線が地域的に採用できない、採用する必要がないという場合も大手キャリアは割引きがなくなるので高くなります。

iPhoneではなくAndroid端末を使うって人はしっかり計算した方が良いでしょう。
コスケはAndroid端末は使ったことがないのですが、格安sim(MVNO)ではかなり安価な端末を売ってたりもするので、大手よりお得になる可能性が非常に高いです。

日本はiPhoneのシェアが非常に高いですが、Androidを持ってる人も半分ほどいます。

機種にこだわらないのでなら、格安sim(MVNO)の方が機種代がかなり安いものが多いため、総額でも遙かに安くなると思います。

それともう一つ、あまり通話をしない人もMVNO(格安sim)の方が割安かもしれません。
仕事用に別に会社から携帯が支給されてるとか、電話は無料通話アプリ使ったりそもそもあまりしないという場合もそうですね。

大手キャリアのメリットの一つに、標準通話アプリで24時間はなし放題、家族間通話し放題というのがありますが、ほぼ強制的に通話無料が付いてくるので、これが必要ないとMVNO(格安sim)のメリットが大きくなります。

iPhoneで格安simとauどっちが安くなるのかコスケの場合の結論

長くなったので最後にまとめたいと思います。
あくまでコスケの利用状況の場合ですが・・・

auの場合は旧機種下取りや割引きサービスフル活用、新型iPhone8Plus256GBを購入した場合、今後2年間の支払い総額はこうなります。

基本全て税込み価格です

au

24時間話し放題&2GBのデータ通信の従来の料金プラン
月々7,004円 2年間168,096円

5分はなし放題&データ通信1GBの新料金プラン(ピタットプラン)
12ヶ月間は月々2,138円+13ヶ月目3,218円+14ヶ月目以降6,143円 2年間96,447円

ただし、通話5分&データ通信1GBなので、多少はみ出ることを考慮すれば10万は超える可能性有り。

そして、2年後の次回以降の機種変更は高くなり全ての条件が同じで、機種変割引き考慮しなければ134,472円

いずれも家族間通話は無料。
楽天モバイル(格安sim、MVNO)

iPhoneはApplestoreでSIMフリー版を購入。
旧機種はソフマップの現在の価格で満額で買い取りして貰えたと仮定して、新型iPhoneの機種代から引き24回で割って月々払いにしてます。

話し放題なし+データ通信3.1GBプラン(組み合わせプラン)
過去4ヶ月の履歴から通話料金の平均を足した月々の料金6,618円 2年間で158,832円

24時間話し放題&3.1GBの場合
月々7,688円 2年間で184,512円

5分間かけ放題&データ通信2GBプラン(スーパーホーダイ)
12ヶ月間5,527円、13ヶ月目以降6,607円 2年間で145,616円

ただし、いずれも通話は専用アプリでのみで、家族間通話は他の通話と同じ扱いで無料ではない。

という結果になりました。
う〜ん、どの条件で考えてもauの方が安いです。

唯一楽天モバイルが安いのは無料通話がないプラン。
無料通話が付いてくるプラント比べると多少安いので、電話を全然しないという場合は楽天モバイル有利でしょうね。

ただ、auの24時間かけ放題と比べてもその差は2年で1万円ほど。

電話をかける度に通話量気にするのも嫌なので、この差なら24時間かけ放題でいいかなぁ。
類似のプランにした場合は全てauの方が安いです。

良くありがちな比較でみかけるのが、7,000~8,000円だった大手の料金が、格安simにしたら2,000円に!というものでしょうか。

まるで劇的に安くなるように書かれています。
でも、これは機種代を含んだ価格と機種代を除いた価格の比較だったり、そもそも大手にある機種交換前提の2年目以降高くなる、割高プランとの比較だったりします。

確かに機種変更をしない人にとっては安くなることがあるものの、2年ごとiPhoneを買うコスケのような人にはそんなに安くならないどころか高くなることも。

大手の中でも条件の悪い高いプランとの比較ですから、あまりにも格安sim側に有利な条件で比較しているものを見かけることも多々あり、割引きなども考慮されてないのでフェアじゃない。

実際コスケは現在iPhone6sPlusを使っていて、そろそろ2年経ちますが、現状毎月の支払い額はauでも24時間かけ放題&2GBのデータ通信で3,131円です。

仮に今すぐ格安simに乗り換えても1,500円(通話料)+1,728円(データ通信3.1GB含む基本料)=3,228円で高くなります。

通話料金はラインを使ったりしてもう少し抑えることができるかもしれませんが、家族ならまだしも仕事でも使いますから、毎回LINEというわけにもいきません。

そんなの2年ごとにiPhone買い換える人限定でしょ!と言われそうですが、日本のスマホ人口は5,500万人(Android含む)ほどのようで、iPhoneの日本での出荷台数は2年間で3,000万台くらい。

これをみると、2年ごとにiPhoneを新機種に変えてる人、かなりいると思うんですよね。
今回のシミュレーション以外にも、auならポイント還元や長期優待のポイントプレゼント、今なら下取り時に増額キャンペーン、データ通信量プレゼントなど安くなる要素があります。

楽天モバイルなら2台目は3ヶ月無料とか、長期使用割引きやポイント還元、楽天会員ならステージに応じて割引きなどもあり、実際はまだまだ複雑です。

ただ、ざっくり計算すればこんな感じ。

格安sim業者の中には動画やSNSはデータ通信に含まないというプランがあったり、大手キャリアでも家族で使うとお得になるとか、料金プランは多岐にわたっています。

大手キャリア独占状態の時は、どこも似たようなプランで悩むことはありませんでしたが、格安sim参入で料金プランは本当に多くなり、大手キャリア同士でも違うプランが存在し始めています。

ただ、複雑にはなったものの、自分にあうプランを見つけることができればグッと料金を抑えられるようにはなったように感じます(´∀`=)

コスケの場合は全ての会社の料金プランを比較したわけではないものの、おそらくauが一番安くなるでしょう。

当然そうならない方も沢山いるので、格安simは安い!という固定概念は持たず、しっかり自分の場合はどうなのか計算して契約先を選ぶのが良いと思います。

以上、かなり長い記事になりましたが、格安sim(MVNO)を代表して楽天モバイルと、大手キャリアを代表してauでiPhone8Plusにした場合の料金を比較してみました。

しかし、記事にする&通信費を安くするというモチベーションで調べましたが、たった2社比較するだけでぐったりしますね。

世の中の大半の人は、こんなこと面倒くさくてしないように思います。

格安simも最初はシンプルなプランのみでしたが、今は各社個性があって、しかも割引きなども増え業者の数も多いので、膨大&複雑なプランになって参っちゃいますね〜

もし、計算違いがあったり、割引きなどの見落としがあったらすいません・・・疲れたんで後日直します(`・ω・´)

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