iphone6sPlusに機種変更!〜トラブル発生!バックアップが壊れた〜

どうも、コスケです( ̄▽ ̄)
昨日iphone6sが発売され、私も予約していたので受け取りにいってきました。

受け取りの前に今まで使っていた5sは下取りに出す予定だったので、パソコンを使って電話帳や今まで撮りためた写真、設定含むその他諸々のバックアップを取っておく必要があります。

今までiphoneも何度か機種変更していますし、ipadも3代目で全てバックアップをとって交換して復元という感じでスムーズに使えていたので、いつものようにやるだけだと思っていましたが・・・、トラブルが発生してしまったのです(ノД`)

今日はこれから機種変更等で古いiphoneから新しいiphoneにするって方は気をつけて欲しいなと思うことを書いておきます(⌒-⌒; )

スポンサーリンク

iPhoneのバックアップが壊れてた

では話しの続きです。
朝一番でiphone5sのバックアップを取ってauショップに行き機種変更してきました。

今まで使っていた5sは下取りに出す際にリセットするのでデータは全て消えます。
新しいiphone6sを持って帰ってきてワクワクしながらパソコンに繋げてiTunesから5sと同じ状態に復元すべく、復元のボタンをクリックしました。

すると今まで見たことの無い表示が出たのです。

接続先と互換性が無いかバックアップが壊れている可能性があるのでiPhone5sのデータは復元できません

こんなメッセージとともにバックアップから復元できません(ノД`)
正確にはちょっと違うかもしれませんが、概ねこんな内容のメッセージでした。

キャプチャ画面でも取っておけば良かったのですが、混乱気味ですっかり取り忘れました(>_<)

何度やっても同じメッセージが表示されて復元されないので、なぜできないのかよく考えてみました。

まずメッセージを見る限り旧iPhone5sのデータと新しいiPhone6sに互換性が無い可能性があると書かれていますね。

同じiPhoneですから端末は問題ないのでOSの問題の可能性があります。

もしかしてiosのバージョンが違ったり、iTunesのバージョンが古いのかな?と思って確認しました。

iTunesは最新で、iPhone6sはIOS9.0.0です。

機種変更前の5sのOSは最新のIOS9.0.1にアップグレードしてからバックアップを取っていますので、とりあえずiPhone6sを9.0.1にバージョンアップしてもう一度トライ。

これで互換性の問題は無いはずです。
でも同じメッセージが表示され復元できませんでした(´・ω・`)

もう私程度の知識と技術ではどうしようもないのでappleのサポートに電話して状況を説明。

その結果appleのサポートでも可能性として考えられたのは私がやったOSやiTunesのバージョンを最新にすることくらいで、おそらく朝とったばかりのiPhone5sのバックアップデータが壊れているんだろうということになりましたorz

もう下取りに出しちゃったし、例えauショップにまだあってもデータはリセットしちゃってるよ〜(ノД`)

連絡先や今まで撮りためた写真全てが消える絶望感に襲われました。

頻繁には連絡しないけど何かあれば連絡を取る小学校や中学校の友達の連絡先、仕事関連の方々の連絡先、一条工務店の営業さんや監督さんの連絡先・・・

写真のバックアップも消えたので家を建てたときにもいっぱい写真を撮った建築中の様子ももう見ることはできません。

更地だった頃の写真、上棟時の壁が飛んでいる写真、家の写真ももちろんですが、旅行の時の写真や家族の写真など大事なものが全て消えてしまった・・・、と思ったんですが・・・

iCloud入ってて良かった!

実はですね、私の以前iPhone5sは32Gで、引っ越してから沢山写真を撮っていたので容量が足りずどうしようか悩んだ結果iCloudというappleのクラウドストレージサービスに有料で加入していました。

似たようなサービスはdropboxとかグーグルドライブとか沢山ありますが、私はiPhone、iPad、iPod、iMac、MacBookを使っていますので、どう考えてもiCloudの方が使い勝手が良さそうということで契約していました。

iPhoneで撮影した写真は、Wi-Fi環境下に入れば全てiCloudにアップロードしてくれて、手元のiPhoneにはサムネイルみたいなもののみ残す設定にできるので、iPhoneの容量を圧縮できるわけです。

これに入っていたのが救いでした。

意識していたわけではありませんが、全ての端末で共有して使えるというのが便利だったので重要なデータやよく使うデータは全てこのiCloudに保存してあったのです。

もちろん連絡先も写真も、メモ帳やその他のデータ全てiCloudで共有していたのです。

つまり、パソコンを使って復元しなくても、iPhone6sに今まで使っていたappleIDを入れるだけで、写真も元通り、連絡先も元通り、メモ帳やダウンロードしていたアプリのデータまで全て元通りに戻りましたヾ(^v^)k

パソコンでバックアップをとって復元した場合との違いは、アプリの配置などが元通りにならない、iPhoneの設定含め状態なんかは元通りにならないという点くらいでしょうか。

音楽や自炊した本なんかも消えちゃっていますが、これらはパソコン上の別の場所にバックアップがあったので、入れ直す手間こそ掛かりますが問題なしです。

結果多少時間はかかったものの、ほぼ元通りの状態に戻すことができました。

パソコンのバックアップから復元できれば一瞬で以前の状態に戻るので、確かに面倒ではありましたが、iCloudに重要なデータを保存しておいて良かったです( ´ ▽ ` )ノ

今までバックアップデータが壊れたという経験が無いので、バックアップさえ取っておけば大丈夫と思っていましたが、今回のようにバックアップそのものが駄目になる可能性も考慮し、バックアップは別系統で2つ以上とっておく方が好ましいということがわかりました(⌒-⌒; )

今はクラウドサービスの価格も下がり便利になっているので、一つはクラウドに、一つは手元のHDD等に取っておくのが良さそうですね。

月100円〜500円くらいで普通の人なら使い切れないくらいの容量使えますし、クラウド側でもさらにバックアップを取ってあるでしょうから2重3重で安心です。

iCloudの容量拡張してiPhoneデータに限らず、パソコンが壊れることも想定して重要なデータ全部入れて置こうかなぁ〜、なんて思っているくらいです。

ただクラウドも間違って上書きしちゃうとかしてデータ消しちゃうこともあるので、それだけじゃ安心できません。

なので、別系統で手元のHDDやUSBメモリにも取っておく必要はありますよね。

仕事関連の重要なデータは、もしもの時を考えいくつかの系統にわけて2重3重にバックアップ取っているのですが、それ以外のものやプライベートなものはそんなに厳重にバックアップ取っていないので以後気をつけようと思いました。

以上、iPhoneを機種変更する際は、パソコンだけじゃなくiCloudにもバックアップを取っておくことをお勧めしますという話しでしたε-(´∀`; )

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする