カップボードの不具合?blum製アーム根元のカバーが壊れてた!

先月のことです、妻がカップボード上部の棚の扉を開くとガランと何かが外れて落ちたような音が鳴りました。

何が落ちたのかと慌ててみてみると、どうもカップボード上部の棚の扉のアームの根元のカバーが外れたようなのです。

この部分です。

blumのアームカバーが外れた

本来ついているはずのカバーが、上記のように外れてズレていたのです。
引いてみると場所がよく分かると思います。

カップボードの可動部はblum製

なぜ外れたんでしょうか。
鍋の取っ手などもあたっていませんし、自然に外れたとしか思えません。

とりあえずつければいいやと思ってつけようとしたのですが、どうやってもハマらない・・・

ということで、カップボード上段のカバーに起きていた異変について今回は記事にしたいと思います( ´ ▽ ` )ノ

スポンサーリンク

カップボードのblum製アームのカバーが外れた

一条のキッチンやカップボード、洗面化粧台の丁番(ヒンジ)やアーム、レールなどの可動部分はブルム(blum)というオーストリアの家具金物会社の製品が使われています。

連結売上高は12億ユーロを超えてますので日本円にすると1,500億円越えとかなりの規模です。

どうやらこのblumという会社は、こういった家具の可動部分のヒンジやレールなんかではすごく有名なメーカーで、耐久性に関しては中々評判が良いみたいです。

とりあえずヒンジやレールなんかの可動部分はblum使っときゃ間違いないよ的な感じなんでしょうかね。

一条工務店の家はキッチンにカップボード、お風呂や洗面台などオリジナルの内製製品ですが、こういった重要なパーツは大手のものを使っていますよね。

キッチンもIHや食洗機はパナソニック製ですし、換気扇や家電収納の蒸気感知の換気部分も大手メーカーのもの、水栓なども大手のものを採用してます。

一条工務店オリジナルの設備でも、壊れちゃまずいとか耐久性が必要な部分は実績のあるメーカー品を使っているので安心できますね( ̄▽ ̄)

話しは戻りますが、とりあえず外れてしまったアーム根元のカバーを一生懸命つけようとしたんですがどうにも付かないのです。

もちろん壊しては困るので慎重におそるおそるやってみたのですがダメです(ノД`)
なので、よ〜くこのカバーの裏面と根元の機械部分を観察してみました。

カバーの裏面をよく見てみると、どうやら引っかかる爪のようなものが折れているみたいでした。

これがアームの根元のカバーの裏面です。

blumのアームカバー裏面

赤丸の部分の爪っぽいものが一つは折れてなくなっているようにみえますし、もう一つは曲がっているように見えます。

機械部分もよく見てみます。

blumのアーム根元の可動部分

この機械部分の上下にちょっとした爪がかかるような穴がありますので、そこに引っかけるようになっているのでしょうが、カバー裏面の爪が折れているためうまくハマらないのだと思います。

念のため他のアーム根元のカバーも確認してみると、なんと6カ所中4カ所が浮いているところやカパカパ固定されていない状態になっていました・・・

え?こういうもんなの?って思うほどですが、2カ所はしっかり固定されているので、たぶん4カ所がおかしいのだと思います。

たまに扉を開けるとパキッとか音がすることがあったんですが、おそらく緩んだカバーがアームに干渉して音を発生させていたのではないでしょうか。

隣のアームの根元もちょっと触ると浮いてしまいます。

浮いたアームカバー

これってカップボードを組み立てた大工さんか調整した誰かが、無理矢理カバーをつけて爪折っちゃってるんじゃないの・・・という気がしたので、すぐに営業さんに連絡。

事情を説明してすったもんだの後、ほんの数日後新しいカバーが送られてきました( ´ ▽ ` )ノ
いや、実に素早い対応でした。

おかしいところは全て新しいカバーにしますとのことで、沢山送られてきました( ̄▽ ̄)

IMG_0276.jpg

新しいものと浮いたり外れたりしているカバーの裏を見比べると、やはり爪が折れていたようですね。

正常なカバーと爪が折れたカバー

おかしなところは全てカバーを取り替えて問題なく動作するようになりました。
カバーもきちんと固定されていて、本来の状態に戻りましたね。

カップボード上段棚の内部

カパカパ浮いてるようなところもなくなり、これにて一件落着です。

ただ、原因をよく考えると私たち夫婦はアーム根元カバーのある最上段なんてほとんど使わないどころか、最初にものを置いてそのまま触っていないところもあります。

もちろん、カバーに何かをぶつけたり無理にものを詰め込んだこともありません。

一条内製ならまだしも、カバーやアームは大手メーカー品で世界中で使われていますから、たった半年の通常利用ですぐに壊れるようなものとも思えません。

となると、最初から爪が折れていたということになりますから、やはり組み立て時か調整時にカバーを無理につけようとして爪が折れてしまったんじゃないでしょうか。

組み立てた方はきちんとプロとして仕事をしてもらいたいですね。
爪折っちゃったらそのままにせず、報告して新しいのに変えてくれてれば良いのに、なぜ放置したんでしょうかo(`ω´ )o

気付かなかったのか、プロ意識がかけていたのか・・・

とはいえ、大きな問題ではありませんし、営業さんと一条工務店の対応は非常に早かったので不満というわけではありません( ´ ▽ ` )ノ

我が家で起こったカップボードの不具合?でした〜

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする