こんにちは、コスケです。
今週末には清掃が入って、家が完成する予定です(^ ^)
今頃はもう壁紙も貼り終わって、トイレや電気関連などの設備が入っている頃だと思います。
来週には一条での社内検査?があって、1週間ほどで補修などをして、引き渡し直前にオーナー検査があって、引き渡しとなる予定です。
新築を検討し始めて1年以上経ちますが、あと半月で引き渡しですから長いようで短かったです。
さて、今回はなぜ私が一条工務店のismartを選んだのかです。
いろいろハウスメーカーを検討した上で、最終的に一条工務店のi-smartを購入したわけですが、他の営業さんの熱いラブコールに、妻のこんな家にしたいというあつい要望もあり最後まで本当に悩みました。
そんな中で一条工務店のi-smartを選んだ理由を書いてみたいと思います。
一条工務店のi-smartを選んだ3つの理由
コスケが一条工務店を選んだ理由ですが、大きく分ければ3つあります。
そもそも地元工務店で建てるか、大手に仕様かどうか悩んだことに関しては下の記事をご覧ください。

大手ハウスメーカーの中から一条工務店を選んだのは、以下の3つの理由からです。
高気密高断熱で暖かい(電気代が安い)
まず気になるのは寒い北海道だからこその光熱費です。
さすがに北海道の家で、いくら暖房付けても寒いという家はそうそうありません。
しかし、同じだけ暖めるのなら光熱費は安いに越したことはありません。
光熱費を安くするには、家自体の断熱性能、気密性の高さが必須です。
大手ハウスメーカーの中では、断熱気密、共に一条工務店は断トツでした。
各ハウスメーカーに冬の光熱費はどのくらいになるか質問したのですが、他のHMの住宅よりも一条工務店の方が1〜3割ほどやすくなりそうだったのです。
住宅ローンは35年で終わりますが、光熱費は死ぬまで払いますから安い方が良いに決まっています。
床暖房
次のポイントがやはり床暖房です。
北海道の家では新築なら暖房はパネルヒーターのセントラルヒーティングが主流です。
この暖房は確かに暖かいです。
しかし、壁面にパネルが付いていたり、部屋は暖かくても床は冷たいというデメリットも有ります。
その点床暖房は、壁にパネルがないので間取りの自由や部屋を有効に使えるということと、足下から暖かいので足が冷えないというメリットがあります。
これも大きなメリットで、特に足が暖かいと室温が多少低くても平気なことも多いです。
室温を少しでも低くできるということは、イコール光熱費の節約にも一役買います。
それに、私は何度も一条工務店と他のハウスメーカーのモデルハウスに足を運びました。
去年の2月から検討していたので、寒い時期にあちこち行きました。
確かにどこのモデルハウスも寒くはないのですが、一条工務店の床暖房の快適さは格別です( ´ ▽ ` )ノ
足元から暖かいので、冷え性気味の私にはとても心地よかったです。
やはりこれも決め手の一つです。
価格が分かりやすい
最後が価格が分かりやすいという点です。
一条工務店は、言ってみればどんぶり勘定の価格設定。
ドアが何個あろうが、制限はありますが窓が1個でも2個でも価格は変わりません。
1坪あたり(1㎡)あたりいくらという価格設定なのです。
これが非常に分かりやすいです。
他のハウスメーカーだと、大きな部屋に仕切りを入れたりドアを付けたり、間取りを変えたりすれば当然価格はその度に変わります。
一条工務店の場合、基本全体の広ささえ変わらなければ、いくら内部を変更しても価格に変更はありません。
最初のざっとした見積もりでも、家の大きささえ変わらなければ、いくら内部をいじっても価格が変わらないので分かりやすいのです。
他のハウスメーカーは間取りを変えるだけでも価格が数万、数十万単位で変わります。
契約時から高くなることなんてザラですから、価格のわかりやすさ、明朗会計という意味でも一条工務店は分かりやすくて良かったです。
どんな間取りが良いかは実際にしっかり話を詰めていかないと決まりませんし、契約前の時点では一人で携帯アプリを使って間取りを作ってニヤニヤしているだけしかできません。
その作った間取りもどのくらいの価格になるのか皆目見当もつかないわけです。
いちいち全てのパターンで価格を出してもらうのも契約前なので申し訳ないし・・・(⌒-⌒; )
しかし、一条工務店の場合坪単価が決まっています。
標準装備内ならば、家の大きさで価格が決まるわけです。
これが非常にわかりやすくて、自分でアプリを使って間取りを作って、坪数さえわかれば価格がはっきりわかります。
この間取りならこのくらいの価格、これだけ広げればこのくらいの価格になると家でじっくり考えることができました。
契約前に自宅で考えた間取りがどのくらいの価格になるか想定できるというのは大きかったです。
これは今ではフラットなどでも太陽光を新築に載せる場合は別枠でローンが組めるのでメリットにはなりませんが、当時は太陽光が住宅ローンとは別払いで載せられるというのも一条工務店の魅力でした。
住宅ローンが組める金額はある程度決まっていたので、その予算内でとなると他のハウスメーカーさんだと家を我慢するしかありません。
うちの予算だと家を最小限にしても5kw程度載せるのが精一杯です。
一条工務店だと家に最大限予算を使って、それプラス太陽光を別払いで載せることができますから、何キロでも載せれるだけ載せることができます。
まとめると高気密高断熱、床暖で暖かい家で、予算の見当がつきやすく太陽光も別払いでたくさん載せれる、そして営業さんとの相性が良かったから一条工務店のi-smartを選んだという感じでしょうか( ^ω^ )
ただ、もちろん一条工務店が他のハウスメーカーに劣るというか、見劣りする部分もあるわけで、それについては次回にでも書いてみたいと思います。
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