一条工務店i-smartで犬と生活してみて感じたメリットとデメリット

犬と暮らすのもようやく慣れてきたコスケです(`・∀・´)

我が家の愛犬パンナと生活して1ヶ月半経って、いくつかわかったことがあります。

というのも、一条工務店のi-smarで犬を飼うという経験は当然ながら初めてですし、コスケ自身実家で犬は買っていたものの、お世話をするのは両親で、コスケは散歩と可愛がっていただけ。

その苦労などはわかっていませんでした。
今回は、犬を一条工務店のi-smartで飼ってみて感じたことをいくつか記事にしてみたいと思います。

通常の家より良いと感じるメリットもあれば、i-smartで犬(ペット)を飼うのはキツいなぁと感じることも。

新築する際に犬などのペットを飼う予定がある方は良く検討して欲しいのですが、コスケが感じたことを順番に書いていきます。

スポンサーリンク

オシッコの失敗はさせられない

まずコスケが犬を飼う際に一番気にしたのがオシッコの失敗はさせられないという点です。
というのも、一条工務店の家は全館床暖房です。

フローリングの下には、びっしりとアルミパネルが敷き詰められています。
そしてアルミは塩分などで錆びたり腐食するようです。

金属ですから当然ですね。

つまり、オシッコを失敗してトイレじゃなくフローリングでしてしまった場合、隙間からオシッコが侵入し、その下にある床暖房用のアルミパネルが腐食してしまう可能性が非常に高いです。

通常のフローリングであれば、多少膨張したり変色する程度で済むのでしょうが、一条工務店の家の場合はその下のアルミパネルの腐食が最も怖いなぁと思います。

なので、トイレトレーニングは頑張っていて、幸い我が家に来てからオシッコの失敗は2回のみ。

その失敗もラグの上とコスケの座布団の上だったのでフリーリングまでは届いていません。
そもそもトイレの失敗をさせないようにしつけ頑張りたいです。
これは床暖房故の犬を飼う際のデメリットだと思います。

床暖は暖かいらしい

どうも、犬は床暖が暖かいようです。
ふと気がつくと寝床には行かずに、床の上でゴロンと寝ていることも。

床で寝るパンナ

フリーリングの上は硬いので直接寝ることはありませんが、ラグや座布団の上で寝ています。
やっぱり床暖は犬にも暖かいようです。

これは床暖房だからこそのメリットだと思います。

犬だって冷たい床は嫌でしょうからね。
当然犬だけじゃなく人間も温かいので、ゴロンと寝たくなります(´∀`=)

全館空調は犬に優しい

うちの犬はマルチーズで、寒さに強い犬種ではないので、寒いところは苦手で、今時期昼間でも-5℃前後の日も少なくないので、外に出るとぶるぶると震えています。

以前住んでいた建て替える前の実家でも犬を飼っていましたが、リビングのみのストーブでそれ以外の部屋は寒かったです。

なので、犬はリビングから一歩も出ませんでしたし、ストーブの周りにいることも多々ありました。

猫なんかは完全に人間とストーブ前の取り合いでした( ;´Д`)
でも、一条工務店にの家は家中暖かいので、犬にとっても快適なようです。

特に場所の制限もなく自由に歩き回っています。

全館空調の家のメリットです。
これに関しては北海道の比較的新しい家なら、どこも家中暖かいでの同じかもしれませんけどね。

フローリングが滑る

i-smartの標準のフローリングですが、非常にサラサラしたものです。
人間が暮らすには夏もサラッとしていた確かに快適。

でも、犬にとっては非常に歩きづらい床のようです。
元々フローリングは犬にとって良くないと言われていますが、i-smartのフローリングはその中でも特に相性が悪いと感じています。

とにかくサラサラ過ぎて滑るんですよね(ノД`)
すぐに足を滑らせて転倒するし、危なくて何か敷かないと自由に遊ばせることは出来ません。
特に足の毛が伸びてくると、身体をぶるぶるっとさせただけでも転倒。

ジャンプの着地も全てって失敗し転倒、頭を打ったりして心配です。
一度、着地の際に滑って失敗して頭を打ち、脳しんとうを起こして病院に連れて行きました。

それくらい滑ります。
ワックスなどフローリングのコーティングをすればこれはいくらか改善されるかもしれません。

せめて無垢材のフローリングならいくらかマシでしょうが、i-smart標準のフローリングは滑り過ぎます。

人間だけならまだしも、犬にとっては大きなデメリットです。

カーペットやラグが思うように敷けないので犬に優しくない

もう一つ問題点ですが、滑りやすいのでカーペットやラグ、絨毯を敷きたくもなるのですが、フローリングは暖房器具でもあるので、そこにカバーを掛けるようなもので部屋が暖まらなくなってしまいます。

なので、特に暖房を全開にして部屋を暖める深夜から朝にかけては、何か敷いておくことは出来ません。

最初、客間にカーペットを敷きっぱなしにして、そこで自由に遊ばせようと思いましたが、その部屋だけやっぱり室温が下がってしまうのでやめました。

今は遊ばせるときだけカーペットを出すようにしていますが、この先どうしようか悩み中。
今のところ最大の悩みです。

これも床暖房で犬を飼う際のデメリットですね。
フローリングが滑らなければこの悩みもないのですけどね。

i-smartと犬の相性は決して良くはないと思う

というわけで、色々メリットやデメリットはあるものの、よく考えてみると一条工務店のi-smartと、犬の相性は決して良くはないと思います。

標準のフローリングは非常に滑りやすく、犬には危険。
床暖房でなければ広い範囲カーペットやラグを敷いて対応するところですが、室温を上げる必要があるのでそれも難しいです。

これはうちのように寒冷地だからかもしれませんが、-20℃になる朝なんかは、すでに暖房全開でも朝までに暖まりきるか微妙なところなのに、ラグやカーペットを敷いたら寒いでしょう。

24時間強めに暖房をかけるという方法もありますが、それだと電気代が心配( ;´Д`)
ただ、試したことは無いので一度やってみても良いかもしれませんね。

あんまり相性は良くないのは確かです。

でも、フローリングにペット対応の滑りづらいコーティングをするという方法もありますし、そもそも通常のコーティングだけでずいぶん滑りづらくはなるみたいなので、トイレトレーニングさえきちんと出来ていれば、コーティングしておけば大丈夫かもしれません。

今はフローリングもオプションで変更できますから、標準のものよりは滑りづらいのも選べるでしょう。

なので、一条工務店のi-smartで、犬を室内で飼うのも決して無理というわけではありません。

ただ、全く準備なしで標準仕様のまま飼おうと思うと、何かと・・・特にフローリング部分でのデメリットが大きいように感じています。

何かしら対策をしないと滑ってしまってダメですし、オシッコの失敗もダメージが大きいですからね。

以上、一条工務店のi-smartで犬を飼ってみて感じたメリットとデメリットでした。

P.S.
ついに平昌オリンピックも本日で終わりですが、冬季オリンピックは道民にとってはかなり盛り上がるイベントのように思います。

なんせ出場選手の多くが北海道出身で、普段から道内番組などで馴染みのある選手。
種目だって北海道では馴染みのあるものが多いです。

なので、コスケは夏のオリンピックより盛り上がるくらいで、スピードスケートやカーリング、ジャンプあたりは、昔から知ってる選手も多く応援に力が入ります。

ジャンプはもちろん、女子のアイスホッケー、スピードスケートもカーリングもほとんどが北海道選手ですからね。

オリンピックじゃなくても見かける機会は多いし、応援に熱も入ります。
楽しかったなぁ〜。

特にコスケはカーリングとスピードスケートが大好きです( ´ ▽ ` )ノ

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. たびお より:

     
     
    パンナちゃんかわいいですねー。(♡´∀`♡)
    オシッコもそうなんでんですが、胃液がヤバいですよー。(嘔吐)
    ビニールクロスのコートしてる部分溶かしますよー。(破壊力抜群!!早めに対処しないと)(コスケさんの所は使ってない??)

  2. コスケ より:

     
     
    たびおさん、コメントありがとうございます( ´ ▽ ` )ノ
    > パンナちゃんかわいいですねー。(♡´∀`♡)
    可愛いっす(´∀`=)
    > オシッコもそうなんでんですが、胃液がヤバいですよー。(嘔吐)
    > ビニールクロスのコートしてる部分溶かしますよー。(破壊力抜群!!早めに対処しないと)(コスケさんの所は使ってない??)
    なんと、胃液そんなに危険なんですね(ノД`)
    うちのフローリングはノンワックスタイプなので、コーティングの類いはしてないんですが、元からコーティングっぽいのはされているんで、それ溶けちゃうかもですね( ̄▽ ̄;)
    嘔吐したときは気を付けたいと思います!